ぽんちょのドラマ・いろいろブログ

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ドラマ・映画の雑感。時々、嵐。雑談。

映画 ビューティー・インサイド (あらすじ・感想)

日本題:ビューティーインサイド

韓国題:뷰티 인사이드    英語題:The Beauty Inside

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画像:オフィシャルサイトより

キャスト

ハン・ヒョジュ - ホン・イス

パク・ソジュン - キム・ウジン

上野樹里 - キム・ウジン

イ・ジヌク - キム・ウジン

キム・ジュヒョク - キム・ウジン

ユ・ヨンソク - キム・ウジン     他

 

監督:ペク

2015年(日本公開:2016年)

 

個人的評価 (視聴 2019/04/19)

総合評価 ★★★☆(3.5)

物語の面白さ ★★☆☆☆

笑い ★★☆☆☆

涙 ★★★☆☆

切なさ ★★★☆☆

設定 ★★★★★

 

あらすじオフィシャルサイトより)

毎日姿が変わっても彼女を振り向かせたい。
家具デザイナーのウジンは18歳のときから目覚めると心以外の姿、性別、国籍等の全てが変わるようになってしまった。男、女、老人、子ども、外国人…。人に会う仕事ができないため、才能とインターネットを活かして活躍している。そんな彼の “病気”のことを知っているのは母と親友だけ。ある日、アンティーク家具店で働く美しいイスに出会い、一目で恋に落ちてしまう。彼女に会いたい一心で、毎日初めてきた客のようにお店に通う日々。彼女に告白する“見た目”になる日を待って、ついにデートに誘い、ふたりはロマンティックな3日間を過ごす。しかし、同じ姿でいるため3日間徹夜をしたウジンは、うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に・・・。
ウジンはイスに真実を話すことができるのか?イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか?最高に特別な恋が今はじまる!

 

ネタバレなし感想

設定はすごくいいなと思いました。そして、映像もすごく綺麗だった。監督がCMや広告の分野で才能を認められている方と書いてあるだけあるな、と思いました。

 

ただ、うん。w

私的には、可もなく不可もなく。まぁ普通にいいんじゃない🤔くらいの感想です(笑)

コメント欄でオススメしてもらって、こんな感想書くのが申し訳ないんですけど😩(オススメありがとうございました🙏🏼)

 

一度途中まで見ているんです。去年の9月くらいに。

中途半端に中断してしまって、そこからずっと見ていませんでした。

 

結構絶賛されていて、有名でもある映画なので、私の感覚が少数な感想なのかなと思うんですけどw

(その感想は、ネタバレ感想で話しますw)

 

キャストだけでも、すごく豪華ですよね。韓国の映画やドラマを見て、俳優さんを認識している人が見れば、とても楽しいと思います。キャストだけで。

 

ただ私が日本の芸能界しか知らなくて、上野樹里以外だれも知らない状態だったら、途中中断してしまった9月の時点で終わってたかもですw

映画ってほぼ100%途中でやめたりしないから、9月の時みたいに変に用事で中断する以外は、最後まで見るとは思いますけどねww 

 

この映画、ネタバレなしじゃ語れないですごめんなさいww

家具が欲しくなる映画ではありましたww

ただ、映画館に見に行きたくなる映画ではなかったかな(笑)

 

この俳優さんが出ているから見る!っていう見方をする皆さんにお伝えしたいのは、この映画はハン・ヒョジュさん以外の俳優さんは、出演時間めっちゃ少ないですw

上にキャストで名前を書いた人以外は、出演時間1分くらいだと思って見て下さい(笑)

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画像:映画.com

 

ブコメが見たい時にはオススメしません。

純愛ラブストーリーとして推されているのかな?と思うので、そういう作品が見たい時にオススメします(゚ω゚)

 

以下、ネタバレ感想。

 

 

 

ネタバレあり感想

設定を理解して、見始めた序盤に

これ、身分証とかどうしてんだろ〜海外とか行けないよな~

って思ってたんですけど、最後チェコ行ってましたねww まぁそこは映画設定なので軽くスルー(笑)

 

伝えたい事は結局どっちなの?というのが、正直な感想ですw

本当に広告を手がけてきた監督なんだな、という感じで広告見てるような映画でした。映画感はあまり無かったかな(゚ω゚)

ただ本当に映像は綺麗だったし、家具が欲しくなりましたw

見てる最中に思ったのは、視覚的に木版無印良品。w

 

でも物語はなんというか、良くいえば定番。悪くいえば普通。

この設定がなかったら、星3だったと思いますw

本当に設定はすごい良かった。1人の役に123人起用する映画ですしね。こんな設定よく思いついたなって感じです。星3.5の.5はここ。

 

物語に関しての感想を言うと

討論会で『赤と青、どちらの色が好きですか?』というお題に、赤色の立場に着いた人が「赤が好きです。でも青は爽やかでいいです。でも赤は情熱的だからいいです」って言ってるみたいな感想。

は?wwww

赤色の立場についているのにも関わらず、その人は青色も好きだから青色の好きなところも述べちゃって、結局赤色の立場として何が言いたいんだよ( ˟_˟ )

ってことです。

は?wwww(part2)

 

この映画は、恋愛は外見なのか・中身なのかをテーマに描いていますが、結局どっちなんだよ。と思って終わってしまったのですww

 

恋愛は中身なんだよ。ってことで描いてるのかな?そういう解釈でいいと思うんですけど……違うのかなw 合ってるよね?←

 

言ってることは「中身なんだよ。」

でも視覚的には「外見なんだよ。」

って感じ。w

 

恋愛は外見からだ。と思っている人が、恋愛は中身だよ。を伝えたかった作品なのかなって(笑)

 

なんか重要なシーン全部イケメンなんだもん~🙄🙄🙄←

 

言ってることとやってること、合ってないよ。って思った映画でしたw

 

でも、公式HPの監督ペクさんの説明に

恋が始まるのは外見からと考えていたし、それを皮肉的に表現してみたくもあった。

とあるので、感じていることは監督の意図と合っているのかしらw

 

 

あとは、問題解決に説得力が感じられなかった。

恋愛の問題解決に、説得力なんかいらねえよ🤬ってものも納得できますけど、これはあまり納得はできなかったかな。

 

この映画を好きな人の感想を見ていると、変にコメディーチックになっていないのがいい。とよく書いてありました。

 

それも分かるんだけど、多分私があまり感情移入できなかったのかなw

コメディーチックにしてくれてた方が、この描き方だったら星4とかに上げてたかもw

キスシーンやプロポーズなどのロマンチックシーンをイケメンじゃなくするとかね。全部が全部そうじゃなくて、ロマンチックシーンの1/2 イケメンとブサイク半々でも良かったのかなとw 別に女性にも変身するから、メンズに限ってなくても良かったよ(笑)

 

そういう面では、ドラマの方がラブコメにしていて、多分全く別物なんだろうなって設定に変えているので、違う感じで楽しめるかなーと思いました(´ω`)

ただ、予告見る限り、こんなに変えていいのかよwwwwってくらい変わってますよね(笑)

でもこれ、1週間で元に戻る設定になってるみたいなので、それじゃこの映画の中でイスが悩んでた、同じ人に思えないって悩みがね(。-_-。)どうなるの???

それで、イ・ミンギさんの役を人の顔が分からないって設定にしたのかな?(笑)

話逸れすぎたわw

 

こんなこと言ってますけど、何言いたいのかようわからんぞ。という映画でも感情引っ張られて1日落ち込む映画もありますしね。日本映画の『ナラタージュ』とか、韓国映画の『私のオオカミ少年』とかそうだったんですけど。

 

ラブストーリーはとても定番だと思うのです。あなたといると辛いけど、あなたがいないともっと辛い。結構よく見る話だと思います。

でもその割に、あまり映画の中から感情の起伏が感じられなくて、感情移入できなかった。まぁその割に泣けたシーンあったけど(は?w)

少し薄っぺらく感じてしまったのだと思いますw

設定はいいのにな~すごいな〜と思った映画でした。

 

オヌルン ヨギッカジ(今日はここまで)

 

 

こんなに、自分の好きな俳優さんに触れなかった感想も初めてですねww 書いてて今気づきましたww

パク・ソジュンさんは、ウジン役の中で1番長く演じていたらしいです。

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画像:映画.comより

うん、茶髪よかったよ〜前髪よかったよ~キスシーンよかったよ~(感想薄っぺらw)

余談ですけど、この映画の感想で、有名ブロガーさんが「Kis-My-Ft2のなんちゃら君みたいなイケメン日の到来」って書いてあって笑いましたww

藤ヶ谷くんですねwwww(藤ヶ谷くんとか言ったことないからすごく違和感(笑) ファンは彼のことなんて呼んでるんだろう(笑) 太輔くんとかかな?w)

 

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